エデニック

保湿成分のこと。


□砂漠の中でたくましく生きる

「復活の木」を知っていますか?

アフリカ南西部のナミブ砂漠に生息する“復活の木”という呼び名を持つ植物「ミロタムヌス」。

この植物は、乾季になると枯れ木のような姿に。 しかし、ひとたび雨が降ると、数時間で瑞々しい葉を甦らせます。

ミロタムヌス乾季、ミロタムヌス雨季

□過酷な環境下でもずっと続く、保湿力と保水力。

復活の木”が奇跡的な保水力を発揮する秘密は、この木に含まれる成分、グリセリルグルコシドにあると言われています。

またこの成分は、日本酒やワインにも微量に含まれる、貴重な物質です。

ワイン、日本酒

□コスアルテ-2Gの確かな保湿力

コスアルテ-2Gと他の保湿成分を皮膚に塗布し、乾燥の激しい季節に表面湿度を計測。コスアルテ-2Gのほうが長時間湿度をキープできます。

コスアルテ-2G、皮膚表面湿度の相対比

コスアルテ-2Gの保湿データ※当社調べ

エデニックは、このグリセリルグルコシドを主とする優れた保湿成分コスアルテ-2Gを主要成分のひとつに配合しました。

この保湿力の実力を実感してください。


□セラミドの重要な役割

肌(肌表面の角質層)には、細菌やほこりすべてのものから体を守り、外気温に合わせて汗を分泌し体温を一定に保ったり、または皮脂を分泌し角質層の水分を保ち、全身を乾燥から守っています。

そして、内部の水分が外へ蒸発しないように守るバリアとしての働きをしています。

セラミドは、”お肌のバリア機能”の主となる保湿成分です。

セラミドがあるお肌は、外部刺激の肌荒れや乾燥がしにくく、肌表面もキメが整っています。

しかし、そのセラミドは毎日の洗顔やクレンジング、体の冷えなどでも生産量が減り、さらに年齢を重ねるごとに減少し、20代に比べると50代では約1/2までに減少すると言われています。セラミドが減少すると水分も失われ、外からの刺激を受けやすくなります。

つまり健やかな肌をキープするには、セラミドがとても重要なのです。

セラミドの働き

エデニックは、複数あるセララミドの中でも人間の肌に1番多く含まれ、肌への影響力が高いと言われるセラミド2をたっぷり添加したセラミド配合化粧品です。